【世田谷相続】不動産クラウドファンディングとは?特徴・メリットについて|東京コーポレーション株式会社
こんにちは。
世田谷で相続に関するサポートをしております
東京コーポレーション株式会社です。
今回は、以前ご紹介した「不動産小口化商品」と混合しがちな「不動産クラウドファンディング」についてです。
「不動産クラウドファンディング」とは、インターネットを通じ投資家から募った資金で不動産を賃貸・取得し、賃貸料や不動産売買から得た利益を投資家へ再分配する投資手法です。つまり、「不動産小口化商品」のインターネット版とも言えます。
少額(1口1万円~)から不動産投資できて、不動産管理にも手間がかからなく、Webを介して始められるので、コロナ禍の今人気が急上昇しています。
不動産クラウドファンディングの特徴・メリット
・PCやスマホで投資できる
・すべての手続きがインターネット上で完結
・最低投資金額が1万円から可能
・物件の運用・管理はクラウドファンディング事業者が行う
・投資家は入金して分配金を待つだけの投資手法
また、不動産小口化商品と同様に匿名組合型と任意組合型の契約があります。
匿名組合型は、それぞれの投資家と不動産クラウドファンディング事業者の間で契約を締結します。事業者が運営し、投資家は運用に関しての決定権がありません。
任意組合型契約では、投資家も出資分に応じて登記を行うので、不動産所有権があります。不動産として財産評価されるため、不動産投資のビギナーだけではなく、富裕層からも相続税対策スキームとして注目されています。
不動産小口化商品と不動産クラウドファンディングの投資流れの違い
不動産小口化商品の場合、『不動産特定共同事業法』により国土交通省または都道府県知事の認可を受けた事業者へ申込書を提出します。商品内容などの詳細が記載された書面を受け取り、説明を受けたのちに契約を結びます。投資資金の振り込みを行うと契約が成立し、投資が開始されます。
不動産クラウドファンディングの場合、利用するクラウドファンディングサービスに会員登録します。クラウドファンディング事業者が見つけてきた各不動産案件に対し、それぞれの条件を提示して出資者を募集しています。投資家は出資したい案件を選定し申し込みをします。募集が締め切られ入金手続きが完了したら、運用開始となります。
不動産クラウドファンディングであれば、インターネット上で簡単に手続きができ、不動産の管理は運営会社が行うため、投資後は分配金や元本の入金を待つだけで手間がかかりません。そのため、忙しい人や不動産に関する専門知識があまりない人でもチャレンジできる投資です。
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