【世田谷相続】②マンションを建築して相続税評価額を下げる土地活用|東京コーポレーション株式会社
こんにちは。
世田谷で相続に関するサポートをしております
東京コーポレーション株式会社です。
本日、4月10日でちょうど100日を迎えます。👏👏
100日というと記念日みたいな気分になりますね🎉🎉
さて今回は、前回に続いて【土地活用の具体例・実績Ⅱ.マンション】についてです。
Ⅱ.マンション
アパートと同様に利便性の高い住宅地で、目安として60坪以上のお土地で、3階建て以上建築可能な地域に属していると有効です。
構造は鉄筋コンクリート(RC造)や鉄骨鉄筋コンクリート(SRC造)が一般的です。
建築コストとしてはなくても1.5億円以上になりますが、マンションとして賃貸募集できるのは、この構造物になります。
ですので、アパートより比較的人気で賃料が高めに設定され、時期によっては満室稼働も珍しくありません。(ただし、管理状態や立地には左右されます。)
アパートと同様に、将来的にはいつかは修繕が必要となりますが、構造上耐久性が非常に有り、長持ちします。実際に税務上の法定耐用年数でも47年と最長です。
(木造は22年、軽量鉄骨は19年~27年、重量鉄骨は34年)
(メンテナンスを定期的に行うマンションでは築60年以上の物件も多数存在します。)
また、このマンションの47年の耐用年数は、減価償却という経費の利用可能年数にも直結します。
これはどういう事かと言うと、家賃収入に対する課税は、金融機関からの借入利息や固定資産税と同様に、減価償却責も差し引いた家賃収入に対して課税されるます。ですので、この経費を長い期間利用できるという事は、賃貸マンション経営は、長期運用に非常に適しているという事になります。
さらに、マンションは金融機関から借入をして建築する場合、その返済期間を30年以上と、長い融資期間で打診でき、耐用年数の長さも相まって、その打診に対する審査承認を受け易く、これにより毎月の返済額を低く設定したりと事業計画の選択肢を広げられます。
(お申込み人の資産背景、収支にも左右されます)
※土地活用例。弊社施工の賃貸マンション。令和3年築。世田谷区代田。
※土地活用例。弊社施工の賃貸マンション。令和元年築。世田谷区船橋。
ただし、計画から建築の申請、融資の打診と手続き、仕様決めや実際の工事期間を含めると、完成までは少なくても1年程と長くなりますので、お早めのご相談をお勧めします。
次回は、【土地活用の具体例・実績Ⅲ.商業ビル】についてです。
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