【世田谷相続】法人を活用した資産継承について②|東京コーポレーション株式会社
こんにちは。
世田谷で相続に関するサポートをしております、
東京コーポレーション株式会社です。
1967年のこの日(3月6日)、日本航空が世界一周西回り路線が営業を開始した事を記念に
「世界一周記念日」が規定されたらしいです。🛫🛫
コロナが落ち着いてきたら、世界一周の旅にチャレンジしてもいいかもしれません😊😊
前回の「資産管理会社」設立のご提案に至ったメリットの続き」についてです。
ご提案・解決方法
④個人事業より法人の場合は、経費を多く計上できます。法人名義の事であれば、ガソリン代・駐車場料金・車検台・各税金まで経費にできます。その他よくあるのは、住居を法人名義で社宅とする方法や飲食代を打ち合わせの費用として経費計上する事も可能です。
※ただし、一定の限度はあります。また、本来、収入を超えた支出は望ましくないですが、法人の場合は、損失を次の年に繰り越すこともできます。
以上、①~④の様に
・所得の分散効果
・広い範囲で経費が認められる
・結果的に相続税や所得税の節約になる
・相続や贈与がスムーズになるが主なメリットになります。
ただし、当然デメリットもございます。
以下が事前に把握が必要な点になります。
①法人設立にはコストがかかります。
法人登記の登記免許税や定款の謄本手数料、収入印紙代、司法書士への報酬などです。設立する法人の資本金額や設立する法人の種類にもよりますが、15万~30万のコストはご計画下さい。
※弊社では提携している税理士先生のご紹介も可能です。
②法人の維持コストもあります。
法人税はもちろんのこと、その税額計算や経理処理、申告には専門家による対応をお勧め致します。
※弊社では提携している税理士先生のご紹介も可能です。
次回は「法人を活用した資産継承のデメリットの続き」についてです。
記事検索
NEW
-
query_builder 2026/04/04
-
年末年始休業のお知らせ
query_builder 2025/12/04 -
臨時休暇のお知らせ
query_builder 2025/10/14 -
夏季休業のお知らせ
query_builder 2025/07/22 -
GW休業のお知らせ
query_builder 2025/04/19
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/041
- 2025/121
- 2025/101
- 2025/071
- 2025/041
- 2024/121
- 2024/071
- 2024/041
- 2024/021
- 2024/011
- 2023/125
- 2023/113
- 2023/103
- 2023/096
- 2023/085
- 2023/077
- 2023/066
- 2023/057
- 2023/049
- 2023/039
- 2023/028
- 2023/016
- 2022/128
- 2022/117
- 2022/108
- 2022/098
- 2022/087
- 2022/0710
- 2022/0611
- 2022/059
- 2022/048
- 2022/039
- 2022/027
- 2022/018