【世田谷相続】相続に関する不動産売却①|東京コーポレーション株式会社
こんにちは。
世田谷で相続に関するサポートをしております
東京コーポレーション株式会社です。
早くも年明けから3週間以上経過し、
不動産賃貸業界では繁忙期と言われる時期になりました。
ちなみに、本日1月23日は「アート引越センターの日」とも言われているらしいです。
さて、今回のご相談事例は「相続(生前)対策としての資産(不動産)の整理)」についてです。
相談者
年配のご主人様
状況・問題点
どの様な縁かでご所有はされているが、ご自身で使用もしていない、かつ、収益を生まず、
固定資産税や火災保険などの維持費だけ負担になっている不動産が世田谷区内でも数多く存在します。
現在、社会問題になっている「空き家問題」もこの延長線上の一つだと思います。本件も同様でした。
しかも、もっと複雑な事に、今回は収益化(賃貸貸し)されている戸建ての「底地」の取扱いでご相談をお受けしました。
「底地とは、借地権(底地所有者から建物を建てる為に土地を利用する権利)が設定されている土地になります。」
現状では、多少の地代という賃料を借地権者から頂いておりましたが、固定資産税を支払うと、ほとんどプラスマイナスがゼロになる状態でした。
ご主人様はご自身でこの借地権者さんへ地代の値上げ打診をされた様ですが、借地権者さんとの折り合いがつかなかった様です。
この土地の貸し借りは、現在の借地権者さんのお母様とご相談者のご主人様で交わされ、
相続によって、この借地権を取得された経緯があり、現在の借地権者さんはその権利性をあまりご理解されていなかった事が後々分かりました。
次回は「その解決策のご提案」についてです。
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