【世田谷相続】②福祉施設を建築して相続税評価額を下げる土地活用①|東京コーポレーション株式会社

query_builder 2022/05/01
相談事例
福祉施設

こんにちは。


世田谷で相続に関するサポートをしております

東京コーポレーション株式会社です。


さて今回は、前回に続いて【土地活用の具体例・実績Ⅳ.福祉施設】についてです。



Ⅳ.福祉施設(老人ホーム、グループホームやデイサービス)
これまでご紹介してきた土地活用(アパート、マンション、商業ビル)は住居・商業に適した好立地が必要条件でしたが、福祉施設は都会の喧騒から離れた終のすみかや自立支援が目的の場になりますので、徒歩園内にバス便がある様な立地であれば、事業化は可能です。

ただ、その分土地の広さは求められます。目安としては、建設できる建物の延床が最低でも200坪~600坪(入居する福祉建設の業態に左右されます)は必要となります。


また、福祉施設は一定期間(10年単位)一棟まるごと貸す事が一般的なので、アパートやマンションの様な共同住宅と比べて管理は非常に楽です。というのも、一部屋ごとに解約が生じ、それに伴う現状回復もなく、新規募集による経年劣化が影響した賃料落下の影響も少なく、より安定した定期収入を見込んで頂けます。さらに、経営体力のある施設運営会社(介護事業者)へお貸出しすると、より強固な収入源につながります。


ただ、建物全体の大規模な修繕は10~15年に1度は行う必要があります。それと、建物の規模が大きく、構造上も重量鉄骨や鉄筋コンクリートとなるので、投資コストが大きくはなります。

福祉施設の種類
・サービス付き高齢者向け住宅
自立あるいは介護度が軽い方がバリアフリーの建物で、安心して自立生活が送れるように見守りや生活相談のサービスを受けられる賃貸住宅です。

・老人ホーム
24時間介護スタッフが常駐する「介護付き」や介護度が軽い方が自立もしくは、今後の要介護を見据えた「住宅型」などの分類があります。それらに応じて、用意されたサービスが異なります。

・グループホーム
65歳以上の認知症高齢者が5~9人を1組としたグループで専門スタッフから昨日訓練を受けながら、共同生活を送ります。共同生活になるので、重度の認知症の方や寝たきりの方は入居がかなわないケースがあります。

・デイサービス
日帰りで利用される施設で、送迎を受けながら、食事や入浴、料理等のレクリエーションを楽しむことを目的としています。


※土地活用例:弊社施工の老人ホーム。


※土地活用例:弊社施工の老人ホーム。


次回は、【土地活用の具体例・実績Ⅳ.福祉施設の続き】についてです。


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