【世田谷相続】相続税について|東京コーポレーション株式会社
こんにちは。
世田谷で相続の物件相談や土地活用の提案など行っております東京コーポレーション株式会社です。
今回は「相続税」についてご説明いたします。
相続税とは、亡くなった人の財産を受け継いだ時にかかる税金です。
相続税について説明する前に、税の種類について見ておきましょう。
まず、税金は国税と地方税に分けられます。国税は国がかける税金、地方税は都道府県や市区町村がかける税金です。
また、税金の種類もさまざまです。所得・消費・資産の3つに税金をかけるのが、税制の基本です。相続税は国税で資産(財産)にかかる税金といえます。
【税金の種類】
| 所得にかかる | 資産にかかる | 消費にかかる | その他にかかる | |
| 国税 | 所得税 法人税 |
相続税 贈与税 |
消費税 酒税 関税 石油ガス税 |
登録免許税 印紙税 自動車重量税 |
| 地方税 | 都道府県民税 事業税 |
固定資産税 自動車税 |
たばこ税 地方消費税 ゴルフ利用税 |
不動産所得税 |
では、なぜ相続税がかかるのでしょうか。それは3つの理由で説明されます。
【相続税がかかる理由】
① 富の過度の集中を抑制し、社会に再分配する。
② タダで得た不労所得に税金をかける。
③ 生前に受けた税制上の特典などによる負担の軽減を再点検する。
税金をかけなければ、大金持ちの子供は生まれながらにして大金持ちで、貧しい家に生まれた人は、一生あくせく働かなければならない。それでは不公平という考えがあるわけです。そこで財産を受け継いだ者は、一部を税金で納めて、社会に還元することを義務づけたわけです。またひとつの考え方として、財産が多く残った人は、生存中に所得税の徴収が足りなかったのではないか?というものがあります。例えば、土地を所有していたケースでは、生前に土地を売却すれば、譲渡益にかなりの所得税がかかります。しかし、たとえ土地が値上がりしても、売却しない限り税金はかかりません。これを課税漏れとする考えがあるのです。 そこで、相続税で、最後に精算しようというのです。 相続税は、所得税の補完税といわれる由縁です。
今回はここまでです。ご覧いただきありがとうございます。🤓
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