【世田谷相続】 「相続税の税務調査②」について|東京コーポレーション株式会社
こんにちは。
世田谷で相続の物件相談や土地活用の提案など行っております東京コーポレーション株式会社です。
本日5月24日は、米ニューヨークにてブルックリン橋が開通された日です✨
開通されたのは約140年前、1883年のことでして、今ではアメリカで最も古いつり橋と言われております。
約14年をかけて完成した橋は、今ではニューヨークの人気観光スポットとなっております👏
映画などのロケ地にもなっているので、見たことがあるという人も多いかもしれませんね☺
さて、前回(5/17)に引き続き、「相続税の税務調査②」についてお伝えいたします。
● 税務調査の対象になりやすい条件(一例)
① 相続財産の総額が高額な場合
⇒ 申告漏れがあった際、税務署は多額の相続税額を徴収できるため
② 税理士に依頼せず、自分で相続税の申告をした場合
⇒ 相続税の申告は専門的な知識が必要となることが多く、ミスが起こりやすいため
③ 名義預金(口座の名義が被相続人ではないものの、被相続人の財産とみなされる預金のこと)がある場合
⇒ 名義預金について正しく申告されていないこと多いため
※名義預金は指摘されやすい事項と言われています。詳しくは名義預金については5/10「名義預金について」をご覧ください
④ 相続税がかかるのにも関わらず、申告をしていない場合
⇒ 相続税の控除や特例を適用して計算を行った結果、「申告が必要ない」と判断しても、計算ミスなどが原因で正しく適用ができておらず、本来は相続税が発生している場合があるため
● 税務調査の対象になるのを避けるには…(一例)
① 正しく申告する
② 相続専門の税理士に相談・依頼する
③ 財産の申告漏れを防ぐために、被相続人(亡くなった方)の財産を把握しておく など
今回はここまでです。 ご覧いただきありがとうございます。
『1人で考えてもわからない…』『誰かに話しながら考えを整理したい』という方は、
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相続についてのお話や、土地の活用についてのご相談は東京コーポレーション株式会社まで。
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