【世田谷相続】 「相次相続と数次相続の違い」について|東京コーポレーション株式会社

query_builder 2023/04/12
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こんにちは。

世田谷で相続の物件相談や土地活用の提案など行っております東京コーポレーション株式会社です。

 

本日、412日は「世界宇宙飛行の日」だそうです。

昨年、つくばにある「筑波宇宙センター」に行ったのですが、

ロケットの部品や宇宙服が展示されてあり、とても面白かったです🌎


また、宇宙飛行士の方が食べられる「バニラアイス」や「ようかん」などの宇宙食の販売もしており、

私も購入して食べてみたのですが、本物同様に美味しくかったです!

さて、今回は「相次相続と数次相続の違い」についてお伝えします。

 

    相次相続と数次相続の違い

【相次相続】

一次相続の相続税申告・納税が終わった後に、新たに二次相続が発生することをいいます。

「相次相続控除」という制度の要件を満たせば、二次相続における相続税を減額することが可能です。

 

【数次相続】

相続財産の遺産分割中に、更に相続人の1人が亡くなることで、次の相続が発生した状況のことをいいます。

遺産分割中の未分割の相続財産が発生することが相次相続との違いです。

数次相続の場合でも、「相次相続控除」が適用されます。


また、相続税の基礎控除額の計算については、

被相続人の相続が発生した時点における法定相続人の数で計算するため、

遺産分割中に法定相続人が無くなってしまった場合でも、本来の一次相続の場合と基礎控除額は変わりません。

 

今回はここまでです。 ご覧いただきありがとうございます。


1人で考えてもわからない』『誰かに話しながら考えを整理したい』という方は、東京コーポレーション株式会社まで、お気軽にお問い合わせくださいませ。


相続についてのお話や、土地の活用についてのご相談は東京コーポレーション株式会社まで。

 

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